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水飲め水飲めって、分かってるようで分かってない!?

「水分を摂りなさい!」

「水分だけは気を付けて!」

「たくさん水を飲みなさい!!」


・・・よく聞くフレーズですね。
どんだけ水って大事なんだ!?


私達の体の半分以上(約3分の2)は水からできています。

*新生児 約75%
 成人  約65%
 高齢者 約55%

また、血液は約90%が水からできています。
筋肉や皮膚も約70%は水からできています。

・・・こんだけ大事です。

また、私達の体からは毎日尿や汗、呼吸を通して約2,6ℓの水が出ていきます。
それに対して、体に取り入れているのは食べ物の水分約0,9ℓ、
栄養代謝で発生する代謝水が0,3ℓ、と言われ
残りの少なくとも1,4ℓは飲み物からとり入れなければなりません。

(DGE:Deutsche Gesellschaft fuer Ernaerungドイツ栄養協会のデータより)

体から出る水体に 入る水
尿1,4食べ物0,9
便0,2飲み物1,4
皮膚 
0,5
0,5
*代謝水
0,3
合計2,6ℓ合計2,6ℓ

*19歳から50歳まで。中央ヨーロッパの気候の場合
*代謝水:栄養素が代謝される際に出る水。


もちろん気候や体調、食事の質(水分量)などによっても変わってきますが、
成人の場合、体重1Kgに対して30~40ml
を目安にすると良いようです。


「水飲みなさい!」のフレーズに、
「分かってるよ~、もういつもいつも!」から
「そうだよね~、こんだけ大事なことだもんね。」
という反応に変わった私なのでした。

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