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危険な日本の食べ物!?

私の夫は、生粋のドイツ食嗜好ファミリーに育ったにもかかわらず、
食にフレキシブルなほうで、
日本食はほぼ何でもおいしく食べてくれます。さかな

慣れるまで数年かかったものもありますが、
今では、日本食の良さを心から楽しんでいるほど。
(納豆は未だに苦手ですが・・・)

そんな彼が、
日本人の食べる物で、どうしても理解できないことがあります。

それは・・・、



「ふぐ」


・・・と


「もち」


絵文字名を入力してください びっくり 絵文字名を入力してください


・・・なぜ、命がけで死ぬかもしれない食べ物をそこまでして食べるのか?

 ↓↓↓

日本人は命をかけてまで、ふぐやもちを食べる。
死ぬかもしれない危険なものという事は立証されており、みな分かっているのに、それでも食べる。
実際に死ぬ人もいる、という事実を持ってしても食べることをやめない。
そんな危険性が明らかな食べ物をどうしてそこまでして食べるのだろうか。
・・・というようないかにもロジックな考え方。汗


・・・誰も、死のうと思って食べてるわけではないんですけどね。


と言いながら、「ふぐ」も「もち」も食べたことのある彼。
「命をかけてまで食べるほど、素晴らしくおいしい」とまでは思わないそうです。



ところで、先日ひょんな事で知り合った元板前さんに聞いたのですが、
ふぐの毒は、築地に処理をする場所があり(除毒所)、そこへ持っていって処分する事になっているのだとか。
なんだか、うやうやしく毒つぼを運ぶ板前さんの姿を想像してしまう・・・
想像力乏しすぎ?
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