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1回目の発表終了

Weizenetc
左から  オーツ麦・小麦・大麦・ライ麦
(セリアック病がテーマのクラスメートが持参したもの)


先日、学校でのアップアップ状態を書かせていただいたところ、
たくさんの方から応援の言葉をいただき、
心から感謝するとともに、なんだか恐縮しております。
温かく見守ってくれる友人がいてくれるのは、とても幸せなことです。
ありがとうございます。


先日無事1つめのテーマの発表を終えました。

テーマは「"Gesunde Ernaerung" 健康によい食事(一般的なもの)」

ここで「一般的」とつくのは、
科学(化学)に基づいた上で、一般的に推奨されている指針に沿っているためです。

よく耳にする、
「○歳で女性の場合、一日あたり○○カロリー摂取が目安」とか
「成人の一日当たりのビタミン○の摂取量は○○mgが目安」とか、
言ってみれば科学的に裏付けされたものです。

私はドイツの学校で学んでいるため、
基準値はドイツで奨められているものとなります。

DGE(Deutsche Gesellschaft fuer Ernaehrung):ドイツ栄養協会
の奨めるガイドラインを参考に、今回はニュートラルな立場を保ちます。

ちなみに他の生徒たちのテーマは
・セリアック病 (日本ではグルテンアレルギーと混同されている?)
・骨粗鬆症
・痛風
・メタボリックシンドローム
*冒頭の写真はセリアック病がテーマの子が持ってきた4種類の麦を撮らせてもらったものです。


発表自体は、自分としてはまあがんばったかなと思います。
ドイツ語を母国語とする生徒と同じように言葉たくみに~
と思う事自体が無茶なこと。
背伸びせずに、自分の実力の範囲内で出来るベストを尽くせばそれでいい、
と思っていたのでそれほど緊張もしませんでした。

「人は人、自分は自分。」
よく小さいときに母から言われた言葉です。
(というか「○○ちゃんは持ってるのに、私も欲しい~」とねだると
この言葉でシャットダウンされたって感じかな。)

自分を良く見せようとか、人からどう思われるかとか、気にしすぎると
緊張して自分らしくなくなってしまうのかもしれません。
人生でも同じことが言えるよね。

また、こうして学校で学んでいる間に
クラスメートからいろいろと感想を言ってもらえるのは良い機会。
良い点も悪い点も率直に言ってもらえるのは、ドイツらしいね。
(もちろんドイツ人もお世辞は言いますよ♪)

「分かり易くて良かった。」
「急いでる感じがした。」
「一般の人に説明するには難しい言葉が含まれている。」
「私が外人であなたの立場だったらもっとパニクってると思う。」
「私だったらこの部分を入れる」「いやいや、彼女の説明でよかった」
などなど。

何か悪い点(というより改善案)を言ってもらえた時に、主観的になるより、
客観的に捉えられると、どの意見もとっても参考になります

2つめのレポート、マクロビオティックも今日無事提出しました。
残るは、そのレポートについての発表と10月の最終試験のみ!

マクロビの発表、ドイツ人のクラスメートがどんな反応をするのか今から楽しみ。
納豆とか海藻とか、いろいろ持っていくつもりです

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